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Flycatcher / Yuichiro Kato

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修行!

少し前の話ですが、GALACTICの長崎さんと初めて釣りでご一緒してきました。長崎さんはグッドラックヘイワのマネージメントをされている関係から、何かと繋がりのあるキセルの現場で会うことが多く、会えばお互い好きな釣りの話しで盛り上がるという関係。今度一緒に釣りに、という約束が急遽実現したのでした。今回の釣り場は灼熱の将監、長門、そしてちょっとだけ利根川も。長崎さんはトップメインの釣りをされる方で、丁寧なキャストとルアーアクションは一緒に釣りをしていて勉強になりましたね。やはり丁寧な釣りをすれば結果がついてくる!という事でしっかり魚を手にされてました(ルアーはドリラータイフーン)。私はというと釣りが雑すぎてノーバイトノーフィッシュという結果に。バッチリ日焼けしただけでした(苦笑)。。帰りは長崎さんオススメのラーメン店で塩分補給。心と身体に沁み渡りましたワ。。長崎さん、またリベンジ釣行お願いします〜!

 

 

(富士見台の麦萬にて)


今年の初釣りはアイスフィッシング!

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3月4日に3年ぶりのアイスフィッシングへ。冬季に完全結氷する福島県の檜原湖の冬の風物詩です。といっても主に氷上で糸を垂れているのはワカサギを狙う人たちで、我々のような釣りをしているのはごく少数かもしれない。

 

氷にドリルで穴を開け、そこにラパラの通称アイスジグと呼ばれるジグを落としてリフト&フォールさせるという釣り。私は仲間たちと2010年頃からこの釣りを楽しんでいる。今年は福島の釣り友である相棒AYSこと鮎瀬さん、菊地さんと3人での釣りとなりました。

 

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しかしこの日は魚からの反応が悪く、時間だけが過ぎていく。雨からみぞれ、雪へと変わり真冬の様相に。

 

しかし午後に入り、残り1時間ほどとなった時に私のロッドに反応が!

 

  

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3年ぶりのアイスフィッシングで綺麗なスモールマウスが釣れました!

氷の下でも魚たちはしっかり行動しているんですね。

 

その後、さほど間をあけずにもう一匹追加!

 

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少しサイズアップ!嬉しかったですね〜。

 

今回のタックルはHuercoのパックロッド、XT510-4C、シマノのカルカッタコンク50、フロロ12lbという組み合わせでした。HuercoのXTはここぞという時に活躍してくれますね。適度な張りがあるので、アイスジグのコントロールも良好でした。

 

次回は檜原湖の緑が美しくなる頃に来たいと思います!

 


韓国でフィッシング!

先月、キセルのライブサポートで韓国へ行く機会がありました。その時になんと釣りをすることに成功!自力では難しい海外での釣りですが、Huercoの高田さんが現地のエキスパート、イルスクさんに繋いでくれたおかげで実現しました。お二人には本当に感謝です。釣りをしたのはほんの数時間でしたが濃厚な時間を過ごすことができました。バッチリ狙っていたソガリ(高麗ケツギョ)を釣らせてもらいましたよ。この日の事は詳しくはまた別の機会に書きたいなと思っています。とりあえず雰囲気だけでも。

 

 

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(案内してくれたのはソウル在住のイルスクさん。初めましてにもかかわらずとてもフレンドリーなナイスガイ。海外での経験も豊富な頼もしいスーパーアングラー!)

 

 

 

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(帰国前日の24時から釣りをスタート。ソウル市街を流れるハン川が釣りの舞台。対岸の夜景が美しかった)

 

 

 

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(韓国でのファーストフィッシュはスカイゲイザーという日本にはいないコイ科の魚。ミノーにアタックしてきた!)

 

 

 

(異国で真夜中にひたすらロッドを振り続ける。ふとここは一体どこなのかわからなくなるような不思議な感覚に襲われる)

 

 

 

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(諦めかけた頃に本命のソガリをキャッチ!ベイビーサイズだけど嬉しかった〜。こんな小さなソガリをヒットさせた人を見たことがないとイルスク君(笑)。二人で盛り上がった午前3時)

 

 

 

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(釣りのシメは朝4時に食べるカムジャタン(骨付き豚肉とジャガイモのスープ)。も〜最高すぎる!)

 

いや〜もっとたくさん書きたい事があるけどまた後日!

 


ロクマル!

久々の釣りブログ的な話題です。

 

とうとうやりました〜。琵琶湖にて63cm、3700gのビッグフィッシュをキャッチです!

 

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釣行日はmiya takehiroくんの関西遠征ライブサポートの空き日だった8月4日。六度九分の行友さん、そして行友さんの岡山時代からの友人でもある藤井さんと3人で琵琶湖に出ました。

 

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真夏の暑さと前日の大阪ライブからの移動で寝不足状態。。体力的にちょっぴり不安を感じながらのスタートです。朝イチ、手始めに大橋マリーナの近くチェックするものの反応がなく、藤井さんの超・快適なバスボートであっという間に東岸に移動します。この時に藤井さんが選択したのはシャロー。条件的に魚が入っていると判断したミオ筋とウィードが絡むエリアでした。自分はスピナーベイト(O.S.PハイピッチャーにトレーラーはMolix S-Stick)をウィードに当てながら巻くことしばし。突然ロッドに重みを感じ合わせると大物の予感。ジャンプした時に見えた顔の大きさが明らかにデカイ。何度かの強烈な突っ込みを堪えた後に、藤井さんが素早くランディングしてくれて無事にキャッチすることができました。

 

 

ロッド:Huerco XT510-4C

リール:Quantum KVD Signature-Series

ライン:フロロ16lb

 

というわけで初めてのロクマル。自己記録も更新です!(喜)これを超える魚は当分は釣れないだろうな〜。それにしてもこの状況での藤井さんのエリア選択はさすがでしたね。予告通りのビッグフィッシュに驚くばかりです。

 

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(お昼はボートを上がって近くの蕎麦屋さんに。塩分が身体中に染み渡る、、、)

 

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その後もマットカバーのパンチングでも釣らせてもらったりと琵琶湖らしい釣りを満喫です!

 

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これまた琵琶湖らしく、沖のウィードエリアでマグナムクランクのクランキングにもチャレンジ。レクチャー中に藤井さんが釣る!

 

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夜は行友夫妻、藤井さんと堅田の花火大会を見物に。夏休み感たっぷりの最高な琵琶湖釣行になりました。

 

快適な釣りをさせてもらったおかげで体調もバッチリ持ちましたね。

藤井さん、行友さん、今回はありがとうございました!!

 

 

 


靴下とトラウト

昨年12月にライブのため1週間ほど北海道に滞在した時、最後の方で靴下のストックがなくなったので、せっかくだからお気に入りのネペンテスのソックスを買える場所はないかとネットで検索したのがsouth 2 west 8との出会いでした。(この時は恥ずかしながらsouth2~がネペンテス直営のショップだと知らなかった)web siteの雰囲気がアウトドア感にあふれていて、普通じゃない。これはこの目で確かめに行かねばと、さっそく冬の札幌の街をてくてく歩いて店舗へ。鹿の剥製が印象的なエントランスを通り、店内に入るとそこに並ぶ素敵なウェアやシャツ、バッグに目を奪われたわけですが、やっぱり惹かれたのは店の奥にある釣りコーナー。釣り人ならずとも気になるようなレインウェアやハットがあるのはもちろんの事、オリジナルのテンカラ用の竿があるのには本当にビックリでしたね。対応してくれたスタッフさんも釣りをされるそうで、店に置かれた釣果写真のアルバムにはブリブリの美しいトラウトをキャッチしたご本人の姿も(ファッションもめちゃくちゃお洒落だった)。こんなのが釣れるのか。。。しかも札幌からそんなに遠い場所ではないなんて。。北海道恐るべし、です。あれこれ楽しくお話しさせてもらい店を後にしながら、もうこれは来年行くしかないなと強く心に誓ったわけです。そんなわけで今年は良いタイミングで北海道でソロのライブなどを入れつつ、釣りを満喫できないか画策中です。なんとか実現したい!


今年2度目の琵琶湖釣行!

キセルの磔磔ライブの翌日、琵琶湖へ釣りに行ってきました。今回もハンドメイドルアーメーカー六度九分の行友さんにお世話になり、快適なボートフィッシングを楽しんできましたよ〜。良い魚も釣れて大満足でした。行友さんありがとう!

 

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(横持ちがさまになる大きさ♪)

 

(この撮り方だとサイズ感がわかりますね)

 

ルアーはmibro&KTWLURES のコブラチャター 。トレーラーはmolix のs_stick。一昨年秋の琵琶湖釣行でも良く釣れたセッティングです。場所は流入河川の上流部。強い流れのヨレた場所を通すとズドンと来ました。タマラン。。

 

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(53cmのナイスフィッシュ)

 

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(同じくチャターでもう一本!)

 

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(新作ルアー"バズボン"がリリース間近の六度九分行友さん)


久々の琵琶湖!

アニキカトマル!小ツアーの最終日だった大阪のライブを終えて、夜のうちに滋賀に移動。もちろん琵琶湖で釣りをするためです。電車を乗り継ぎ、終電で湖西線のとある駅に降り立つと、昨年この地に工房を移転してきた六度九分の行友さんが出迎えてくれました。行友氏の工房から琵琶湖まで車で約10分!なんという羨ましいことでしょう!まあ、行友さんの場合はお仕事もあるんですけどね。それにしても羨ましい。。。

 

自宅にお邪魔して準備を済ませて床に入るとあっという間に朝♪

眠気も覚めぬ間に琵琶湖に到着です。なんだか夢のようです。

 

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しかしこの日は全く予想外の天気からスタート。梅雨の雨パワーを期待していたんですけどね、、、。それでも1年半ぶりの琵琶湖にテンションが上がります。マリーナ近くのシャローを流すも反応がなかったので、沖のウィードエリアに移動。行友さんから先日ガイドの黒須さんから教わったというミノーをジャーク&ストップ、浮かしてバイトさせるという釣り方の指導を受けてひたすら実践します。しかしあるのはギルのチェイス。なかなか難しいですね〜なんて話していた矢先、行友さんにバイト!

 

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上がってきたのはこれぞ琵琶湖!な感じのバス。ルアーは六度九分キングマーマーダイヴ。見事な一発でした。ジャーク後のバイトだったとおっしゃっていたと思います。やっぱりこの釣りが効くんだ〜と気合を入れ直してキャストを続くましたが反応がない。。

 

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陽も高く上がり、空を見上げると太陽の周りにハロと呼ばれる虹のようなものが。これが出ると雨になるとか。

 

ひたすらウィードを探してランガンしていきますが、チェイスもなく時間が過ぎていく。気がつけばお昼ご飯も食べるのも忘れて午後に突入していました。釣りしているとこうなっちゃうんですよね。。笑

 

その後、岸寄りに大きくエリアを変更。ジャークで痛み出した左手を休ませるためにフットルースのボーンモデルをシャラシャラテロテロ巻いていると突然のバイト。ちょっと良いやつかも!なんて思いながら寄せていくとやっぱり良いサイズ。リアフック1本だ〜!なんて考えてしまったのが悪かったのか、最後のツッコミでまさかのラインブレイク。16lbフロロの新品のラインがあっさり切られてしまいました。くう〜っ!もちろんフットルースもさようなら。。バスごめん、ボーンモデルごめん。。

 

そんなテロテロ表層引きへの好反応を行友氏が見逃すはずもなく、リリースが間近となっている六度九分の新作トップウォータープラグ、バズボンに強烈なバイトが!

 

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体高が半端ない筋肉質のナイスフィッシュでした!いや〜素晴らしい。

魚の反応からそれを反映させて釣り上げる行友さんの技術に脱帽です。

そしてバズボンのリリースが楽しみになったのは言うまでもありません。

 

その後もタイムリミットまでキャストを繰り返しましたが、自分にバイトはなく終了。

逃したあの一本が悔やまれる結果に。ほんと、「釣りあるある」な展開ですね、、笑

 

1年半なんて待てないので、今年もう一度はチャレンジしに行きたいと思いながら琵琶湖を後にしたのでした。

今回もお世話になった行友さん&行友夫人に感謝です。

ありがとうございました〜!!!琵琶湖サイコー!

 


チビログ!

たまたま中古屋で見つけたホットタイガーのラトリンログARA、通称チビログ。地元福島の沼でオカッパリをしている時にふと思いついて使ってみたら、これが好反応!それ以来の信頼のルアーになりました。自分の使い方は岸から離れて立ち、岸際ギリギリに着水させて軽くジャーク(というよりはトゥイッチ?)するというもの。魚のサイズは小ぶりでしたが数は出るし、バイトも見えるし、操作している感も楽しくてハマりましたね。そのチビログも使いすぎたせいか、気がつけばリアが損傷してワンフック状態に。。修理してはみたもののバランスが違うせいで動きの感じが変わってしまいました。なんとか復活させたいのですが、、、。クラウンカラーの方は、自分がチビログを探していることを知った釣り友のチームトーホク相棒YKTくんからのプレゼント。感謝!

 

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ホットタイガーは古めのもので、リップが心なしか柔らかい。

顔つきも違うもんですね。さすが愛すべきアメリカンルアー。

 

 


台湾でやり残した事

本当にエンジョイした台湾での数日間だったわけですが、個人的にやり残した事があり、、

 

それは台湾での釣り!

 

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事前にリサーチしたところ、台北の市内から電車で1時間ほど移動したところにバスが釣れる釣り堀があるとの情報を入手していました。その名は樹梅坑釣魚趣。オフの日の朝に釣りに行くべきか相当悩んだ結果、メンバー全員での行動を優先。(まあ、誰も止める人はいなかったと思うけど)

 

ライトリグの釣りが基本な小さ目な釣り堀だそうで、写真のようなタックルを持ち込んでいたんですけどね。またいつか台湾に行く機会があれば訪れたいと思います。それと台湾南部にはバラマンディの釣り堀も多数あるとのこと。こちらもチャレンジしてみたいところです。台湾の釣り事情、どなたか情報をお持ちの方は教えて下さいね。

 


初釣りにはいつ行ける?

音楽と釣りのブログを謳っている当ブログですが、すっかり釣りネタが少なくなりました。これでいいのか??と思いつつ、釣りへの情熱は消えておりませんのでご安心を。ただ、こう寒くなってしまうと釣りに行きたい気持ちはバリバリでも、どうしてもフットワークが重くなります。もう少し釣り場が近ければヒョイっと行くところです。。そういえば六度九分の行友さんが琵琶湖に工房を移転されて、この冬も充実した釣果をあげていらっしゃるようです。行友さんの場合はお仕事ですけど、琵琶湖でちょいと釣りできる環境はホント羨ましい...。今年は久々に厳冬期の亀山にでも行ってみようかな。。またこんなのが釣れるかもしれないし。まあ、再現できたら奇跡だろうな〜。

 

(大人しく釣り雑誌で妄想チャージ)


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