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久々の琵琶湖!

アニキカトマル!小ツアーの最終日だった大阪のライブを終えて、夜のうちに滋賀に移動。もちろん琵琶湖で釣りをするためです。電車を乗り継ぎ、終電で湖西線のとある駅に降り立つと、昨年この地に工房を移転してきた六度九分の行友さんが出迎えてくれました。行友氏の工房から琵琶湖まで車で約10分!なんという羨ましいことでしょう!まあ、行友さんの場合はお仕事もあるんですけどね。それにしても羨ましい。。。

 

自宅にお邪魔して準備を済ませて床に入るとあっという間に朝♪

眠気も覚めぬ間に琵琶湖に到着です。なんだか夢のようです。

 

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しかしこの日は全く予想外の天気からスタート。梅雨の雨パワーを期待していたんですけどね、、、。それでも1年半ぶりの琵琶湖にテンションが上がります。マリーナ近くのシャローを流すも反応がなかったので、沖のウィードエリアに移動。行友さんから先日ガイドの黒須さんから教わったというミノーをジャーク&ストップ、浮かしてバイトさせるという釣り方の指導を受けてひたすら実践します。しかしあるのはギルのチェイス。なかなか難しいですね〜なんて話していた矢先、行友さんにバイト!

 

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上がってきたのはこれぞ琵琶湖!な感じのバス。ルアーは六度九分キングマーマーダイヴ。見事な一発でした。ジャーク後のバイトだったとおっしゃっていたと思います。やっぱりこの釣りが効くんだ〜と気合を入れ直してキャストを続くましたが反応がない。。

 

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陽も高く上がり、空を見上げると太陽の周りにハロと呼ばれる虹のようなものが。これが出ると雨になるとか。

 

ひたすらウィードを探してランガンしていきますが、チェイスもなく時間が過ぎていく。気がつけばお昼ご飯も食べるのも忘れて午後に突入していました。釣りしているとこうなっちゃうんですよね。。笑

 

その後、岸寄りに大きくエリアを変更。ジャークで痛み出した左手を休ませるためにフットルースのボーンモデルをシャラシャラテロテロ巻いていると突然のバイト。ちょっと良いやつかも!なんて思いながら寄せていくとやっぱり良いサイズ。リアフック1本だ〜!なんて考えてしまったのが悪かったのか、最後のツッコミでまさかのラインブレイク。16lbフロロの新品のラインがあっさり切られてしまいました。くう〜っ!もちろんフットルースもさようなら。。バスごめん、ボーンモデルごめん。。

 

そんなテロテロ表層引きへの好反応を行友氏が見逃すはずもなく、リリースが間近となっている六度九分の新作トップウォータープラグ、バズボンに強烈なバイトが!

 

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体高が半端ない筋肉質のナイスフィッシュでした!いや〜素晴らしい。

魚の反応からそれを反映させて釣り上げる行友さんの技術に脱帽です。

そしてバズボンのリリースが楽しみになったのは言うまでもありません。

 

その後もタイムリミットまでキャストを繰り返しましたが、自分にバイトはなく終了。

逃したあの一本が悔やまれる結果に。ほんと、「釣りあるある」な展開ですね、、笑

 

1年半なんて待てないので、今年もう一度はチャレンジしに行きたいと思いながら琵琶湖を後にしたのでした。

今回もお世話になった行友さん&行友夫人に感謝です。

ありがとうございました〜!!!琵琶湖サイコー!

 


チビログ!

たまたま中古屋で見つけたホットタイガーのラトリンログARA、通称チビログ。地元福島の沼でオカッパリをしている時にふと思いついて使ってみたら、これが好反応!それ以来の信頼のルアーになりました。自分の使い方は岸から離れて立ち、岸際ギリギリに着水させて軽くジャーク(というよりはトゥイッチ?)するというもの。魚のサイズは小ぶりでしたが数は出るし、バイトも見えるし、操作している感も楽しくてハマりましたね。そのチビログも使いすぎたせいか、気がつけばリアが損傷してワンフック状態に。。修理してはみたもののバランスが違うせいで動きの感じが変わってしまいました。なんとか復活させたいのですが、、、。クラウンカラーの方は、自分がチビログを探していることを知った釣り友のチームトーホク相棒YKTくんからのプレゼント。感謝!

 

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ホットタイガーは古めのもので、リップが心なしか柔らかい。

顔つきも違うもんですね。さすが愛すべきアメリカンルアー。

 

 


台湾でやり残した事

本当にエンジョイした台湾での数日間だったわけですが、個人的にやり残した事があり、、

 

それは台湾での釣り!

 

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事前にリサーチしたところ、台北の市内から電車で1時間ほど移動したところにバスが釣れる釣り堀があるとの情報を入手していました。その名は樹梅坑釣魚趣。オフの日の朝に釣りに行くべきか相当悩んだ結果、メンバー全員での行動を優先。(まあ、誰も止める人はいなかったと思うけど)

 

ライトリグの釣りが基本な小さ目な釣り堀だそうで、写真のようなタックルを持ち込んでいたんですけどね。またいつか台湾に行く機会があれば訪れたいと思います。それと台湾南部にはバラマンディの釣り堀も多数あるとのこと。こちらもチャレンジしてみたいところです。台湾の釣り事情、どなたか情報をお持ちの方は教えて下さいね。

 


初釣りにはいつ行ける?

音楽と釣りのブログを謳っている当ブログですが、すっかり釣りネタが少なくなりました。これでいいのか??と思いつつ、釣りへの情熱は消えておりませんのでご安心を。ただ、こう寒くなってしまうと釣りに行きたい気持ちはバリバリでも、どうしてもフットワークが重くなります。もう少し釣り場が近ければヒョイっと行くところです。。そういえば六度九分の行友さんが琵琶湖に工房を移転されて、この冬も充実した釣果をあげていらっしゃるようです。行友さんの場合はお仕事ですけど、琵琶湖でちょいと釣りできる環境はホント羨ましい...。今年は久々に厳冬期の亀山にでも行ってみようかな。。またこんなのが釣れるかもしれないし。まあ、再現できたら奇跡だろうな〜。

 

(大人しく釣り雑誌で妄想チャージ)


7年ぶりのJFLCC

1/8の事になりますが、JFLCC(Japan Fishing Lure Collecters Club)のイベントを覗きに浅草へ行ってきました。釣具のコレクターや、ハンドメイドのルアーメーカーが多数出店する人気イベントで、自分が行くのは2010年に名古屋で開催された7年前以来。月日が流れるのはあっという間です。。

 

2010年と言えば矢沢永吉ツアーに初参加した年でもありました。たまたまツアーで名古屋にいる時にJFLCCも開催していて、ライブの入り時間前に少しだけ行ったんですよね。ツアー中はもの凄く緊張していたので、緊張を釣りで和らげていたんだと思います。そういう意味でも釣りには相当助けられましたね〜。すっかり仲良くなった六度九分の行友さんに、痴虫松本さんをはじめとするルアービルダーの方々を紹介してもらったのもあの時でした。そしてより一層釣りの深みにハマっていくわけですが、、、。その時以来のJFLCCはさらに盛り上がりを見せていて、開場前には整理券を配られるなど、毎回大盛況なようです。

 

2010年当時よりは割と冷静に釣り具を眺められるようになりましたが、やっぱりたくさんの釣り具を目にするとテンションが上がりますね。さて、初釣りはどこに行こうか。。

 

(ついでに初詣も!)


チームトーホク新年会

福島のコアな釣り仲間達と、昨年ライブ会場としてもお世話になったキッチン杉の子さんで新年会。どの料理も美味いっ!!相変わらず最高でした。杉の子のマスターとも次回のライブについて話しもできました。今年も皆でワイワイ釣りを楽しみたいと思います。





補充

 

Worksに参加作品をUPしました。ご覧になってみて下さい♪

 

2016年はあまり釣りに行けなかったなあ、と思っていましたが、数えてみたら14回は行っていました(笑)。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだとは思いますが、自分的にはもっと行きたいところでしたね。特に西日本での釣りは1度もなく、琵琶湖にも行けなかったのが残念でした。来年は西の聖地も良いですが、北の聖地・八郎潟にも遠征してみたい!できればソロライブ等、音楽も絡められると最高なので、秋田方面の皆さま、ライブのお誘いお待ちしています!(←完全に釣り目的)

 

11,12月がバタバタしすぎて釣具屋にも行く機会がなかったのですが、このところやっと余裕が出てきたのでふらっと立ち寄っては少しずつルアーを補充したりしています。さて、来年の初釣りはどこ行こう?

 

 

 

 

 


秋雨の中巻いてきました!

春以来の良忍さんとの釣り。あいにくの秋雨の中でしたが一日中巻いてきました!

防水機能のない私のスマートフォンは使い物にならず、自分で写真が撮れないのが残念でしたが、良忍さんの防水カメラでパシャリ。

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徐々に良い濁りも入ってきて、釣果も上向いていくかと思いましたが、なかなか難しい秋の釣り。。自分はこれが精一杯の魚でした。でも嬉しい!

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しかしそんな中でもしっかり釣果を伸ばしていく良忍さん。キャスト、リトリーブスピード、ルアーの選択、タックルバランス、、毎度勉強になります!いやー沢山巻けて幸せでした。良忍さん、今回もありがとうございました!


3デイズの裏テーマ

9/30〜10/2に加藤雄一郎ナイト・秋編として行った3日間のソロライブ。三会場は全て満席御礼!本当にありがとうございました。


今回初めて参加してくれたシンガーソングライター宮 武弘くんの素晴らしいライブのおかげもあり、最高の盛り上がりを見せたわけですが、、、そう、この加藤雄一郎ナイトには裏テーマが存在します。そのテーマとは、「3日間ライブの前に釣りを楽しむ!」こと。ある意味、堂々と釣りをする為にライブを組むという本末転倒な3日間なのです。そもそもイベント企画者の鮎瀬氏は福島のコアな釣り仲間の集団、チームトーホクの代表であり、私がクランクベイトの釣りにどっぷりのめり込む状況を手助けしてくれた人物。完全に確信犯ですね(笑)。

そんなわけで今回もバッチリ楽しんで参りました!







まず初日の9/30は桧原湖へ。現地の朝の気温は7度!既にフリース、ライトダウンが必要な感じ!?この日は今年マイボートを手に入れて勢いづくあっくんの船にお世話になりました。もちろん宮くんも半ば強制的に参加です(笑)。午前中はトレーラーの検査のためあっくん不在の中、宮くんと2人で出発。鮎瀬さんの船と共にシャローを中心に巻きまくりますが、反応を得られず午前中が終了。午後はあっくんの指導のもとにダウンショットをリグってディープの釣りに挑戦!最北エリアまで足を伸ばしてチェックするも無念のタイムアップ。桧原湖、相変わらず難しいですね〜。それにしてもこの景色!釣れなくてもいい!(ウソです)





翌10/1はチームトーホクのナベさんのバスボートに乗せて頂きました。ちなみに宮くんは安達太良高原のイベントで欠席です。2日目のフィールドは福島最大のビッグレイク!これまた圧巻の景色。釣りをしていて良かったと思う瞬間です。まずはスロープ近くのエリアをフットボールシグでチェック。来ればデカい魚が出る場所との事でしたが、残念ながら反応ナシ。その後、要所を回るもバイトは遠い。。しかし昼頃に入った沖のハンプでゲームは動き出しました。ナベさんの的確な指示でハンプに向かって投げたライトキャロを丁寧にズル引いていくと、ココン、とティップが入りなんとその一投目にヒット!!嬉しい!




興奮冷めやらぬまま投げた2投目もヒット!プチ連発モードに突入です。いやー、楽しい楽しい♪ 釣り人とは贅沢なもので、数は出るがサイズが伸び悩む状況を打開すべく最後はビッグワンを狙いに移動することに。そんな意気込みで入ったストレッチ。少し沖までゴロタが入り、その切れ目からブレイクになっている様子。ナベさんが表層でスイングベイトを巻くと、どこからともなく湧いてくるバス達の姿が!以前に琵琶湖北湖で六度九分の行友さんと釣りをした時に効果的だったウルトラスレッジをトゥイッチ、ジャークしてみると、これがまた好反応!サイズは小さいものの最後はワンキャストワンヒット状態となる釣れっぷりで、後ろ髪を引かれる思いで釣行を終えました。サポートしてくれたナベさんに感謝です!




そして最終日となる3日目のフィールドは昨日の釣果を受けて同じ湖に決定!チームトーホクメンバーの多くが揃い賑やかな釣行となりました。



準備を終えて2,3人ずつボートに分乗してスタートです。船頭はたいちゃん。宮くんも私と共にボートに乗り込み出発です。朝イチは昨日入れ食い状態になったストレッチへ。期待を込めてウルトラスレッジをトゥイッチしまくるも魚が浮いてこない、、。明らかに状況が変わってしまったようでした。また後で入り直す事にして、ディープをダウンショットで探る釣りにシフト。程なくして私にヒット!楽し〜 ♪





しばらくこのエリアを釣った後、シャローをスレッジで流していくと、、、ハヤ様の登場。やる気のある方大歓迎です♪ ここまでヒットがない宮くんにどうしても釣ってもらいたかったので、反応が良い私のルアーをレンタルしてもらう事に。するととうとう来ました!バイト丸見えで、3日間で一番の盛り上がりだったかも、、(笑)。初スモールおめでとう!その後、宮くんはダウンショットでも追加して、何気に沢山釣ってましたね。この笑顔が全てを物語ってます。釣れて良かった!





決してイージーではなかった3日目でしたが、たいちゃんの丁寧なアドバイスとサポートで良い釣りをさせてもらいました。たいちゃん、サンキュー!



と、こんな感じで3日間釣り倒しました。釣りの後は、会場に移動→ライブのセッティング→ライブスタートという流れになっていて、まあまあタイトでしたね。毎度の事ですが。



こんな風に思いっきり釣りをして、しっかりライブも出来るという夢のような企画は他にはありません。改めて鮎瀬さんはじめ、仲間達のサポートに感謝したいと思います。次回はライブのない日を作って朝から晩まで丸一日釣りの日にしたいな、、、なんて。


無心になるひと時

今週末から始まる加藤ソロナイト郡山3デイズに備えてリールのメンテナンス。どうして釣り道具かって?毎回のお約束で、朝は釣り、夜はライブという夢のようにハードな3日間なのです。演奏も釣り道具もしっかり準備しなくては!


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