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Flycatcher / Yuichiro Kato

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リードについて

自分のイメージする音が出ない時、何が原因なのかわからずよく悩んでいました。楽器なのか、マウスピースなのか、リードなのか、結局は自分なのか。。たいがいリードかアンブシュアの修正で良くなる(と感じる)気がします。リードは高価なものだし、そんなにポンポン買って選べない。マウスピースとの相性で鳴りが変わったりするから、そうなると選択肢がものすごーく増えるし。バラつきがあるので一箱中にこれ!と思えるのは数枚あれば良かったりするし。いかに良いリードに巡り合うか、サックス吹きであれば誰しも望んでいることではないでしょうか。

 

最近は吹っ切れたのか、あまりクヨクヨ考えることがなくなってきましたが、このところは「楽に吹きたい」というのがテーマ。アルトはLa VozのMH、ソプラノはヴァンドレンの青箱3半という若干どちらも硬めの番手で、その中でも柔らかいものを選んでいる感じです。ワンランク柔らかくしてしまうとダメなんですよね。あとは硬めのものをマッサージして使ってみたりしています。

 

人によって様々な管理の方法があるのも面白いところです。ずっとミネラルウォーターに入れて濡れた状態で保存とか、1年くらい日本酒に漬けておくと鳴るようになるとか。先日土岐英史さんのDVDを観ていたら、リードの湿度のコントロールについて解説するくだりがあって面白かったですね。自分は普通にリードケースに入れる程度。調子が良いリードはマウスピースとの位置を変えたくないので付けっぱなしの時も結構あったりします。

 

リードと言えば、10年ほど前にmi-neというバンドでサックスの武嶋くん(EGO-WRAPPINなどでお馴染み)と2管で吹いていた時期があるのですが、彼は「リード選びに悩まないですよ〜」って言ってましたね(笑)。さすがタケちゃん!


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