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Flycatcher / Yuichiro Kato

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癒しの記憶

久々の釣りネタです。釣りには行けていないので、昨年の話しになってしまいますが、福島で良い釣りをした時の思い出をアップしておきます。

【2019年6月17日】
郡山市でのライブの翌日、実家のある福島市に戻り、用事を済ませて東京に戻る前に釣りでもと立ち寄ったのはお隣の伊達市にある高子沼。私の癒しの釣りスポットでもあります。

時刻はすでに正午をまわり、天気は晴天。釣り人の姿はほぼゼロ。普通に考えたら巻きメインでは釣り辛い状況なのですが、少しでも釣りが出来ればという気持ちでいそいそとタックルを準備。

ツララのAtom69(六度九分モデル)にコンク50というお馴染みのセッティングに、トップで手早くサーチするためフットルースのボーンモデル(ブラック)をセットしてスタート。

いざ水辺に立つと沼が物凄く減水している。。草も刈り取られ、岸辺はとっても見晴らしの良い状態。釣りやすいからいいけど。。

高子沼はほぼ全域に渡って石が入っていて巻きの釣りを好む人間としては悪くないのですが、そんなに簡単に釣れないよね〜なんて思いながら岸際を巻く。すると釣り始めて数投でナイスバイト。しかも2投連続!



なんという事だ。。フットルース最高だ。

この状況で連発するとは想像していなかったので正直言ってビックリ。

興奮冷めやらぬまま釣り歩いていくも、その後はフットルースに反応なし。風が強く吹いてきて水面が荒れはじめてきたので、シャロークランクにチェンジ。

選んだのは青森のクランカー、JIGHEDさんから頂いたRPM bit3のチューンモデル。ゴロタを舐めるように巻いてくるとゴツン!



最高です。。気づけば強風でザバザバと波が当たりまくるゴロタエリア。完全に魚にスイッチが入ったと確信してキャストすると連続ヒット。いかにも典型的な巻物のハマるシチュエーションとはいえ、ここまでとは。。久々に震えました。

この後はサラっと流してノーバイトで終了。同じエリアでルアーを変えて粘れば釣れたのかな?なんて未練も残しながら撤収したのでした。

久しぶりに釣りの記録的な物を書いてしまいました。楽しかったなぁ…。さて、冒頭でも書きましたが今年は(2020年)新型コロナウイルスの影響で未だに釣りにも行けずにいます。寂しい限りですが、落ち着いたら思う存分釣りを楽しみたいと思います!

ライブ配信のプラットフォーム変更のお知らせ

明日、新高円寺StaxFredで行う配信ライブのプラットフォームがFacebookからYouTubeに変更となりました。

スタートは予定通り20時から始めます。

宜しくお願いします!

こちらから投げ銭も可能です。


Yuichiro Katoライブ配信決定


5/14(木)に加藤ソロライブを新高円寺StaxFredのfacebookアカウントから生配信する事になりました。

ずいぶん久しぶりのライブになります。そして初の配信ソロライブです。

もちろん無観客で演者は自分だけです。配信当日に関わるのはSTAXの店主と自分の2人ということで、だいぶリスクを減らせるのではないかと思っています。とは言え、注意しながらのライブになると思います。

視聴は無料ですが、投げ銭も可能です。下記のサイトからご確認下さい。
ライブは20時からのスタートです。
お時間があればぜひ。

久々すぎて、リハビリ感が出そうです。。


‪ 新高円寺STAXFREDのFacebookアカウントです。

‪ 投げ銭についてはこちらのサイトをご確認下さい。

北海道と山口から!

コーヒー豆が同じタイミングで届きました。

 

郵便受けが豆の香りで満たされていましたね。。最高。

 

北海道からはcofee pocket TIMEさんの豆。

こちらの4110というオリジナルブレンドをチョイス。

新店舗も完成に近づいているそうです。いつか行ってみたい。

 

そして山口からは原口珈琲さんのオリジナルブレンド。

しっかりとした深煎りの豆です。

まだライブでも訪れたことのない山口のお店。

店主の淹れたコーヒーを飲んでみたいです。

 

どちらの店舗もオンラインストアがあるので是非チェックしてみて下さい!

 

これでしばらく豆には困らなそうです。

 

 

 

 


プラネタリウムテント

写真家でありキャンプコーディネーターという顔を持つ猪俣慎吾さんが手がける『プラネタリウムテント』の音楽を制作しています。(猪俣さんとプラネタリウムテントについてはこちらのリンクに詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみて下さい)


個人的にはプラネタリウムに縁があるのか、地元の福島では何度もプラネタリウムとのコラボライブをさせてもらっていたり、昨年はシンガーの笹川美和さんのプラネタリウムライブに参加したこともありました。


そんなわけで、このお話をいただいた時は迷いなくお引き受けしたのでした。



さて、作業も大詰めで、MIXまでは、ほぼ終了。マスタリングは私の音をよく知ってくれているCalmさんにお願いしました。本来ならCalmさん宅に行っての作業となるところですが、新型コロナウイルスの影響でそれも出来ず。。ネットを使って連絡を取りつつの作業とはいえ、ひとりの作業が多かったので、人とやり取りしての物作りのは楽しいな〜と改めて感じたりしています。


ちなみにレコーディングにはMC.sirafuくんや、野村卓史くんにも参加してもらいました。二人とも素敵な演奏をしてくれています。(ステイホームになる前に録り終えといて良かった。。)


(卓史くんのピアノがとても良い音でした)


猪俣さんとは完成したら上映会やりましょうという話しをしているけれど、このご時世、いつになるのやら〜

いつかいろいろな場所で聴いてもらえる日が来ることを祈ります!


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