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Flycatcher / Yuichiro Kato

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修行!

少し釣りネタを。

先日Tさんと春の利根川に行ってきました。この川に行くと毎回修行のような展開になってしまうのですが、それもまた楽しいのです。一日中ひたすら打って巻いてエンジョイしてきました。

さて、気になる釣果はというと自分がスピナベで一本!Tさんはラスト1時間を閃きのスクリューベイト投入で5バイト3フィッシュ!サイズこそ伸びないもののビッグのバラシもあったり、最後の最後に見せてくれました。Tさん流石ですな〜。

釣れないとボートの片付けしてる時は「もうしばらく釣りはいいかなー」なんて思うんですが、家に着く頃には「また行きたい」に変わってるんですよね。困ったもんです(笑)。






そう言えば!アメリカで活躍するバスプロ、大森貴洋さんがエリートシリーズで優勝!凄い!ボートにはガンバレ熊本と手書きで書かれた国旗が付けられてましたね。



 

福岡の魔法使い様より

福岡を拠点に素晴らしいルアーを製作されているKTW & mibro代表の塚本謙太郎さんから、なんといただいてしまいました〜!

BULLET HEADのKTホットタイガーカラー!

なにやら私のアルバム"Flycatcher”のジャケットに似ている様な。。。

そう、

痴虫の松本さんが描いてくれたアルバムジャケットの絵を塚本さんがバレットヘッドに塗ってくれたというサプライズ!





ノーマンのバンディットに左右のカラーが違うmistake seriesというラインナップがありますが、まさにそんな感じですね。
一見変わったこのカラーリング、よく釣れるらしいですよ。




塚本さん、ありがとうございました〜!!

無論、使わせていただきます!(たぶん)

 

琵琶湖釣行を振り返る(11/9)

”音楽と釣りのブログ”と言いながら、最近は釣りネタが圧倒的に少ない当ブログ。。今年も間もなく終わるということで、レポートしそびれていた釣行を振り返りたいと思います。以前にブログにも少し書いた六度九分・行友さんの結婚式に参加した翌日、その新婚ホヤホヤの新郎と琵琶湖に釣りに行くというまさかの事態に。あれこれ心配をしつつも、なかなかないチャンスなのでありがたく同行させていただくことにしたのでした。

この日(11/9)の琵琶湖は穏やかで、天候は曇り。だいぶ減水していたようで、大橋マリーナ周辺の景色も少し変わって見えました。

(非常時にすぐに見つけてもらえそうなライフジャケット)

北の方からババっと釣りしながら、少し沖のウィードがらみの場所で、実績のあるスーパースレッジを投入。トゥイッチ&ポーズで二人ともバイトを得ることができました。他にもいろいろなルアーで反応があって楽しかったですね〜。そのかわり超カワイイサイズでしたが、、、。と思いきや、行友さんがやはりスレッジで今日イチのビッグフィッシュをキャッチ!



その後は反応が薄くなっていき、残り時間も少なくなった頃、行友さんから「最後はリップラップを巻きましょう!」という提案が。気をとり直していざクランクベイトを巻いてみるとトロロ藻が絡んでうまく巻けない状況。そこでKTWのコブラチャターに変えてみると、レンジのコントロールもしやすくこれがまたいい塩梅!そして徐々にリズムが出てきたところで遂にヒット!



小さかったですが、実はわたくし初めてのチャターベイトフィッシュでした。嬉しかった〜。
その後も似たようなサイズを1本追加し、チャターの威力に驚いていると、、、またキター!!



釣れたのは40オーバーのグッドコンディション!チャターを引ったくっていく様子が見えて、テンション上がりました!コブラチャターのカラーはオスギル、トレーラーは作者のKTW代表塚本さんがオススメしていたmolix S-STICK4.5( カラーは#08 Alburno Shad)でした。



というわけで終盤にまさかの3本という嬉しい結果で今年最初で最後の琵琶湖釣行を終えたのでした。式の準備などでとにかく忙しく疲れきっていたにもかかわらず、釣りを強行してくれた行友さんに心から感謝。そして大きな心で琵琶湖に送り出してくれた行友夫人にさらなる感謝です。。。次回、必ずお土産持って行きます〜!!
 

ルアーが増えてる!

※10/16(金)加藤雄一郎ソロワンマンは、なってるハウスにて開催!


言っても勝手には増えないが、、。

一時期に比べたらずいぶん買う数が減ったルアー。
いくらあっても良いけれど、最近はビビっときた物だけをさりげなくカートにインする感じ。

関西に住む越岡さんという方が運営されている
studio SORAという釣具のWEB SHOPがあるのだが、最近
そちらで取り扱っているルアーを購入する機会が増えた。

同じ商品を扱うショップは他にもあるにも関わらずだ。

サイトの綺麗な商品写真のせいなのか、時折送られてくるメルマガに
魅力的な文章で新製品が紹介されていたりするからなのか、そもそも
扱っている商品が間違いなく売れる物だけなのか、、、色々理由はありそう。

ともかく、欲しい!と思いそうな人間(→自分)に、確実に
その情報を届けるという事に成功しているのは間違いない。

何気にすごい事だと思う。

伝えるタイミング、販売までのアクセス、文章表現など、様々な要素が
しっかり合わないと、うまくいかないのかもしれない。

私もまかりなりにも自分のライブ情報やCDの販売情報などを発信している。
それはちゃんと届ける事ができているのだろうか?
一度ちゃんと考え直してみようと思う。
なによりまずはしっかり演奏することですけどね。

そんな事を考えながら、危なくまた釣具をポチッとカートに入れようとしている。





 

ちょい遠征



明日は久しぶりの釣りです。相変わらず釣りばかり行っていると思われていますが、言うほど行けてません。鱒たちを相手にのんびり一日楽しんできます。鱒を狙うにはちょっと変わったルアーばかりですが、、、笑

では行ってきます!

マイクロスプーンのススメ

無メーカーの小さなスプーン。なんの変哲もないスプーンなんですが、最近釣りに行く時は必ずタックルボックスに忍ばせてます。ちなみにこれはペン竿を購入した時にオマケで付いていた2.5gのもの。なぜこれを持って行くかといえば、ズバリ釣れない時に遊ぶため(笑)。とにかく何も釣れない状況になった時に、こそこそ取り出してベイトの気配がある場所に投げるとギルや小バス、ウグイなどが良く釣れるんです。先日福島に帰省した際に、アオコだらけの沼の岸際で延々と釣れ続けました(もちろんカワイイサイズが)。一応、ハードルアーを巻いて釣るという充足感は味わえるかと。バーブレスのシングルフックなので扱いも楽だし、子供にとりあえず釣らせたい時も有効です。一定スピードのリトリーブの練習にもなるし良いんじゃないでしょーか?




 

真夏の福島釣行


残暑お見舞い申し上げます!

先日福島に帰省した際に、桧原湖に行ってきました。同行してくれたのは毎度お世話になっている福島の釣り友、相棒AYSさん。巻きがメインの我々にとってはなかなか厳しい展開になる予想はしていましたが、AYSさんがドピーカンでもクランクの巻きで反応させる方法に気付いたことでラストまでやり切ることができました。非常に面白い釣行でした!


(相変わらず美しいロケーション)



(朝イチはトップ!ミニ豆ハマワイザーと自分はフットルースのボーンモデルで)



(昼間はバイトが遠のき迷走状態に入るものの、朝イチの場所に戻りAYSさんがパターン発見!)



(ウィードエリアでクランクベイトをごくスローに巻く、というもの。レンジがキモ!?)


(今回もやり切りました。。)


(ボートを片付けた後はお約束のオカッパリ。たのしー!)

 

完敗...


約1年振りに水郷エリアでオカッパリ。天候が崩れる予報が出ていたのでチャンス!と思い半ば衝動的に家を出てしまった。午前中のみの勝負。朝はローライトで期待が持てたものの、予想以上に風が強く場所によってはザバザバ。。

NBNFで終了!激ムズ!


(朝か夕方かわからなくなるような空)



(有名ポイントにも行ってみたんですけどね〜w)

 

勢いでチョイス

7/24(金)加藤雄一郎ソロワンマンライブ@下北沢lete!!


先週の台風接近で天気が崩れた時に衝動的に釣りに行きたくなりボックスにババッと入れたルアー。結局行くのは思いとどまったんですけどね。何を入れたんだろうと見返してみました。





クランクベイトとトップ系、ジャークベイトにスピナベ、ワーム少々、、
カラーはなんだかホットタイガーやチャート系が多い。。
ひたすら巻ければOK的な、、なんにも考えてないような、、笑
でも信頼のルアーばかり。

このぐらいの最低限のルアーだけ持って水郷エリアをぶらっとオカッパリに行きたい!

けど、、

もう暑いだろうな〜。。

 

初テナガ!




いきなりの登場ですみません。。今時期が旬なテナガエビ釣りに初のチャレンジの釣果です。毎年この時期になると気になっていた釣りがやっと実現できました。釣り場は関東のテナガ釣りで良く知られた多摩川のガス橋下。同行したのはNATSUMENで一緒に活動しているトランペットのカッキー。この人もかなりの釣りバカです。。





テナガエビについて二人ともあまり良く知らないこともあり最初は探り探り。しかしカッキーが早々に初テナガをゲットし、程なく自分も釣ることに成功!嬉しいもんですね。ボトムは護岸の延長になっていて、その段差の影にエビが潜んでいるようで、さらにそこに捨て石などが絡んでいると最高のポイントになっているようでした。この日はかなりピーカンでしたが、日の当たらない橋脚の下より日の当たるエリアの方がエビが元気に動いている様子。影もできるし、むしろ多少晴れてた方が良いのかも?この日は濁りもなく水中が丸見えの状態で、半分はサイトフィッシングでした。餌に対するエビの反応はすこぶる良いのですが、フッキングさせるコツをつかむまではバラシの連続。そこがまたこの釣りの楽しい点で、かなり燃えました。


ちょうど干潮になっていく時間帯で、場所によって護岸が濡れてよく滑ります。長靴必携です。小さな子供だけでなく大人もご注意を。少し角度がありますが、乾いてしまえば大丈夫かもしれません。



今回はこんな市販の仕掛けを使いました。使いながら、もう少し狙った隙間に落としやすくしたいな〜など思うところもあったので、次回はカスタムした仕掛けで遊んでみたいと思います。ダウンショットなんかもありかも?

釣ったエビはブクブクで活かして持ち帰りました。美味いと評判のテナガエビなので是非食べてみたかったのです。水を4度ほど取り替えて泥抜き。時間にして8時間くらいでしょうか。場合によってはもっと日数をかけて泥抜きさせるのもありかもしれませんが、我慢できませんでした(笑)。塩でヌメリを取り、酒に30分ほど漬けて臭みを抜き、水気を切ったらいよいよ素揚げ。塩をかけて食べたら、、も〜最高です。ぜひ!


しかし釣りネタの方が写真も多いですね。。
 

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